ウクレレのシーズンは夏か?

そして季節はめぐってくるもので。
日本としてはウクレレシーズン到来ですね。
しかし最近はウクレレ企画物のCDが沢山リリースされていて、
段々とシーズンレスな楽器として認知されてきているように感じます。
愛読している、ウクレレのフリーペーバー
「Rolling Coconuts」も最近月刊化の勢いですもん。
というより月刊でしたっけか。
最新刊#35は楽譜がたくさん載っていて、お得感満載。
ホームページ、本誌ともどもお得情報満載で、見ているだけでもお腹いっぱいです。
(いや、見ているだけじゃダメかもしれない)
ウクレレに興味をお持ちの方は是非お近くの楽器店などで入手してみてくださいね。
配本先は「Rolling Coconuts」HPで案内されています。

年頭に友人から「今年はウクレレ小学校に入れるかな」と励まされた?のですが、まだまだ
は・い・れ・ま・せ・ん

ではみなさま、片手にウクレレを。よい夏を。
落ちこぼれの私は写真撮影の小道具としてさりげなく手にしています。
ちょっと早めの暑中お見舞いです。



Ukemon_1

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在籍中

幼稚園、いまだ卒園せず。
つまり、このブログと、ウクレレ初心者だという甘えがきく状態のことです。
入園時は、生意気にも小学校、中学校・・トントントーンと進むつもりでしたが、進んでません!
唯一、体が憶えたらしい

「ストロークする方の手は柔らかく、楽に!」

は死守したいところです。
去年の夏頃は、手首がいうこときいてくれなくて、悶々としていたことを思えば、やはり楽器は体に馴染むことで自然に仲良くなれるものなのだなと思います。

まま、これはこれで、良いかもしれないと思ってます。
ウクレレは生活の一部になりました。
始めた当初、いっぱしのウクレレ弾きになるつもりで、色々な妄想を胸に抱いて練習していたものでした。
それから3年の時間が経った今は、一生懸命、練習しなくては、というつきあいでなく、部屋に転がってても、気を使わず、長いことほっておいた後、おもむろに弾いてみたり、そんな感じのつきあいをしています。

では、ここで中締め。
ウクレレは、初対面の人間に対して、人見知りしない、ものすごく親しみやすい楽器です。
とても、いいヤツです。
経験者談。

これから弾いてみたい曲。

・「明日のことなど」
・「ガンバのうた」
・「月影のナポリ」

・色々なファンファーレ(一発芸用)

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ロシア民謡をウクレレで

こちらのブログにいただいたコメントから「ロシア民謡をウクレレで」をこの冬チャレンジしてみようかと思いまして。

自分がまず思いついたのは「一週間」という曲。
この曲、文字通り、歌詞に歌われている主人公の一週間にした仕事(金曜と土曜はサボってるらしいけど)の歌なので、これといって感情を込めるチャンスがない!多分、コード2つでできるので、後はひたすらジャカジャカとかき鳴らして、完成としました。
ピッチもあがってきて、最後はパンク風に終わってしまう・・・
この曲で人の胸を打つには、曲の主人公の身分とか時代背景を理解して、その世界に浸って演奏しなければならないかな。
平易だからこそ難しいものですね。
探り探りでAm+E7が一番歌いやすかった組み合わせ。
その他、Dm+A7とかも良いかな。

ロケーションだけはばっちり。
毎日雪に埋もれながら弾いてます。
(大袈裟かな?もっと大変なところもあると思いますが)

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in 北海道

北海道に引越しました。
ウクレレはもともとハワイから来た楽器。
だから北海道に来て寒さにびっくりしたかも。
ボディも薄くてきっと冷え性に違いない。
引越時はハードケースに入れてコンテナで運んでもらったのですが、受け取った時には冷え冷えになっていて、
取り出して室温に戻ると弦がゆるゆるぼよんぼよんになってました。きっとキツい旅だったに違いない。
そこに追い打ちをかけ吹雪の洗礼を受けさせてみました。

ukew

ウクレレにこんな仕打ちするなんて、叱られるかも。
雪に音が吸収されるためか、温度が低いためか、音はあまり響かなかったなあ。
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ごめんよ。無茶はもうしないよ。

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カード不所持で良かったかも。

ようやく日本でも利用できるようになった
iTunes Music Store!
取り扱いアーティスト、アルバムがまだかな〜り少ないのは
目をつぶるとして、とりあえず使ってみましたよ。
自分はカードを持たないのでしばらくは使えないだろうと思ってすねていましたが、
iTunes Music Card というプリペイド式のカードを
アップル直営店や通販などで購入しカードに表示されている
コードを入力すれば、ミュージックストアで新しくアカウントをとれるし、チャージ(入金)もできるようです。
こんな感じ↓
ituneshot2


私はビッグカメラで買いました。
残高が少なくなっても新たにカードを購入してストアのアカウントにチャージすればまた使えるようになるので、10円20円が残ってしまっても大丈夫。

ダウンロード時間はあっという間だし1クリックで購入できてしまうので、こういう買い物は怖いですねー。プリペイドしか使えなくて良かった(笑)

月並みですが良い点は、アルバムとしては安価で購入できる事。
ちょっとなあという点は、楽曲の情報の他はアルバムカバーの画像しかついてこないという事。ま、ブックレットが欲しい物は実際にCDを買えば良いんですけどね。

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あと、一曲単位で200円のものはちょっと高いかなと。

iTunesを使ってない方でも、ソフトは無料配布でW/MどちらもOKだから、お暇な時にぜひ試してみて、どんどん文句を言って安くしてもらいましょう!

今回早速購入したのは
Kenji Jammer meets Kama Aina
「Safe Journey Hula-Hula Dance6」

気持ちよいです。

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ウクレレピクニック2005行く?

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今年の会場は三浦半島の先端?三浦海岸方面のソレイユの丘という公園で開催されるとか。去年の会場、観音崎からよりディープな三浦半島を堪能できそうです。

(ところでいつも会場が変わるのは何故なんでしょ?)
出演アーティストもおなじみの大物から異色のユニットまでバラエティに富んでいるんですが、個人的に興味深いのは
ウクレレえいじ&小倉久寛の「すきま家具」というユニット!
小倉氏は色々な楽器もこなせる俳優さんですから、ウクレレをやるのか、別の楽器をやるのか、どんな芸、もとい演奏を見せてくれるのか興味しんしんです。

実はイベントのボランティアスタッフを募集されているので、スタッフで参加してあわよくば漏れ聞こえて来る音を楽しもうかなとも思ってたんですが、しかしスタッフは現地集合7時・・・電車は無理!お近くの方どうか泊めてください(笑)
家からでは一泊覚悟でないと行けそうもありません。既にあきらめる根性なしの私でした。

晴れるといいですね!

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どちらが「肝」だ。

前回左手に必死になっている初心者の様子をお伝えしました。しかし、ギター等弦楽器をたしなんでいる方から
「弦楽器は右手が肝だから」とぱっさりと言われる事がちょくちょくあるんです。コード押さえにとらわれていてまだその領域には到達できそうにありませんが、そう言われれば確かにそう思えなくもないかも。恥ずかしながらリズム感はそう悪くないと自負していたにも関わらずストロークの間隔を正確に保てなかったり、一本の指で単音を弾く時もずっこける程にメロディをはずしたり。
ちい〜さく挫折を味わってます。
ウクレレに限らず練習を積み重ねるべきはむしろ右手(左利きなら左手)なのでしょうか。弦を奏でる方の手首の柔らかさも感覚で覚えるしかないでしょうね。
バイオリン等も右手、つまり弓を持つ手の方が難しいのだそうで、なるほどそう言われればそんな気もする今日この頃。

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脱力への道程

あ、解脱ではありません。
力を抜く、リラックスする方です。
慣れない事をするときは体に余分な力が入るものです。
コードを押さえる指しかり。
まだまだ、コード表を手放せないレベルなので、
コードからコードへの移行もスムーズにはできません。
そんな時、次の形を押さえるのに必死になり、
つい指にも腕にも肩にも力が入ってしまっている・・らしい。
ひとりで練習をしている時はそこまで神経が廻りませんが、
客観的に見ればがっちがちな体勢でウクレレを弾く人(自分)がそこにいるらしいです。
例えば人差し指と中指2本で押さえるFというコードを曲中で押さえる時、思わず他の指にも力が入ってネックから離れ左手が、芸術は爆発だ〔(C)岡本太郎〕的な形になってしまうのです。これではネックから離れた指を弦を押さえるためにネック付近まで戻すために動かす、などと次の動作には時間がかかってしまいます。
巧いと思える人の指の動きを見ていると、ネックから派手に離れる事がなく無駄の無い移動をされている様に感じます。
言ってしまえば少し地味に見えますし、全然凄いことをしているように見えません。でも、凄い。
そうです。ウクレレは情熱を表現するため弦を掻きむしったり腕をブンブン振り回したり頭を振り乱したりする楽器ではないのです。(いや、しっかりした技術の裏打ちがあれば大丈夫だとは思いますが。)こんな事を言ったりして、自分はウクレレを何だと思っていたのでしょう。
その辺りを人の中で習うという事で気づきました。独学もいいけど、天才ではない自分には基本が大事ということも。涼しげにリラックスしてのほほんと弾けるようになるためには、まだまだ前につんのめって楽譜に集中して練習する期間が長い事でしょう。でもがちがちで弾く自分、という所を通らなければ、あの「俺、なんにも凄い事してないよ」顔は手に入らない。
脱力への道はなかなか遠い様です。

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ウクレレって知ってますか?

大人の日本人に
「ウクレレ習ってるんですよ。」
と言えば概ねへぇ〜、と反応が返って来る。
つまり、ウクレレというギターより小さくてハワイアンの楽器があるらしい、ぐらいの認識が多くの日本人にあると思います。ハワイに行く日本人は多いし、最近はちょくちょくブームになっていますしね。
自分に振り返って、何歳くらいからウクレレの存在を知っていたかどうか考えてみました。多分小学生の頃から知っていました。もちろん、牧伸二先生の芸のおかげだと思います。このようにウクレレという楽器はあたりまえのように認知されているものと思い込んでいましたが、このごろ、ウクレレって世界レベルではまだ民族楽器(少し語弊がありますが)の域にあるもんだなあとしみじみ思うことがありました。

ロシア人に言いました。「趣味はウクレレを弾く事です。」
「?」
「あの〜、ギターの小さい感じで弦が四本しかなくて、ハワイアンが・・・」
「ああ〜、あれか、知ってる、知ってる。」
オーストラリア在住の人に、イラン出身者に、カナダの人に、
片言の英語で焦りながら自己紹介する私。
反応はだいたい同じでした。あ、イギリス人も何だかわからない顔してたような。
英語力の無さが大きな原因とは思いますが、本国、ハワイ、日本の他ではそうメジャーな楽器ではないようなそんな気がする今日この頃。どこまで広まっているのだろうか。(暑いので今日は調べません!)

そしてウクレレの発音を調べるため辞書を開くと、確かにローマ字読みでは正しくないような発音記号になってました。通じなかったのはこれが原因か!!
限りなく日本語読みするとすれば
『う”かれぃり』 おかしくない?あってますか?ネイティブの方?

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今ごろ新鮮。ハワイアン。

とうとうウクレレを習いに出かける事にしました。
かなり怖じけついていたのですが、
ウクレレを持ったからにはハワイアンを弾いてあげなきゃ
楽器に申し訳ないと思ったわけです。
さて、教室での練習曲は主にハワイアンとあと少しポピュラーな楽曲のようです。

いや〜、ハワイアンてすごい新鮮。
ウクレレ持ってて何を今更、と言う感じですが、今までほとんどハワイアンを弾く気がなかったんですから当然なのです。
もともとギターをぎゅいんぎゅいん鳴らしたいと思っていた人間なので、ウクレレでもそういう楽曲をなんとか弾きたいと今まで思っていたわけです。まずはコードの簡単なパンク・ロックをかき鳴らしてまあ満足していた身にハワイアンの新鮮なこと、新鮮なこと。
リズムがまず違うのですね。ゆっくりと横揺れだったり、少しラテン風の身軽なリズムだったり。なんとかついていこうと必死です。

そうこうしてたらですね、ロック的なリズムというかストロークができなくなっていることに気づきました。リズムが妙に後ノリになったり、体が横ノリになってしまって、おやっ。
ハワイアンはかなりのくせ者、それが今の素直な感想です。

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ウクレレでお茶をにごす。

「母の日」という日が毎年あります。
ここ数年まともな行いをした憶えがないし、
感謝のプレゼントを送ったこともありません。
電話連絡のついでに
「母の日のプレゼント何も無くてごめんね。」
という言い繕いで済ましています。今年もそうでした。

えー、来週母が用事で私の部屋に泊まりにくることになりました。掃除?ええ、もう間に合いません。乱れています。もたせる土産費用もままなりません。
ということで、母も知っているであろう曲をウクレレで演奏してみせて、なんとか場の雰囲気をなごませようという魂胆で、夏川りみさんの「涙そうそう」を急遽、練習中であります。途中、自分勝手なソロまで混ぜつつ、感情こめて歌い、ウクレレに触れたことの無い母をほろりとさせる作戦です。(しかし母は琴の経験者だなあ・・・)
不純な動機です。恥ずかしいとです。
まあ、そんなわけでまるで女子に強いお酒を飲ませて酔わしちまおう、のような作戦ですが母親に有効かどうか、自分でも首をかしげつつコードを覚える毎日を送っています。

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チューナー選び、これでいいのだ?

結論から先に書きますと、最新式?のチューナーをつい衝動買いしてしまいました。直接楽器にチューナー本体をクリップではさみ、他の雑音を拾いにくく正確なチューニングができるという代物です。これ、自分にふさわしいんだろうかと考えが買った後でむくむくと頭をもたげてきました。だって、ウクレレどころかクラリネットやトランペットまで問題なし!という説明書がついてくるんですよ。正直自信をなくしてしまうってものです。あと、お値段も少々張りましたし。

つい一ヶ月前まで、ウクレレのチューニングには
ウクレレを買った時、楽器店さんがサービスでつけてくれた、
ピッチパイプを使っていました。
あの、いわゆるウクレレ用の「A/E/G/C」の音のみが出る
笛のことですが、とにかく自分のレベルではこれで十分、と思っていました。なにより、これは笛の音を聴いてそれを自分の耳で記憶し、楽器をそれにより近い音で調節する、という行為がなんだか自分の耳を鍛えているような気分と「わたしゃ、機械には頼らねーぜ。」という間違ったアナログ気質を満たしていたわけです。だって昔はチューナーどころか音叉のみで音を合わせていたって話じゃないですか。

ところが、うっかり立ち寄った楽器店でふらふらしていたのが運のつき。優秀な店員さんに完膚なきまでにその考えをとっぱらわれて口説かれてしまいました。耳で聴いてその音を再現するのは本当に難しいのだということと、直接楽器に装着できることで、外の雑音を拾うこと無く正確なチューニングができる素晴らしさを。でも、私今の所ひきこもりウクレレ人なんですけど・・・。そんな者がこんな素晴らしいものを持っていていいのだろうか?気遅れしつつ、そして電池の減りをきにしつつ毎回チューニングをしています。

でもね、正しいチューニングの繊細さを実感できることと、
正確さへの信頼性はばっちりなので、とても良い物だとは思ってるんですよ。

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からっと?じめじめ?

相変わらずレパートリーが増えない今日この頃です。

そんなわけで同じ曲を飽きもせずに弾いているのですが、
ウクレレって相当、湿度によって音色が変わるように思えるのですが、どうなのでしょうか?
(言わずもがなのウクレレ界の常識なのかもしれませんが)
やはり、少し湿度が低く乾燥気味の日の方が

気持ちのよい音がでる→
巧く弾けた様な気がする→
気持ちがいい。

ので、サラッとした風が吹く日は何時までも弾けそうな気がします。反対に湿度の高いじめっとした日にはすぐにウクレレを置いてしまいがち。
ほら、ウクレレを抱える肘辺りも汗ばむしね。

ウクレレのシーズンといえば夏のイメージですけど、
ほんの一瞬の春の爽やかな季節5、6月上旬が
一番のシーズンの様に思えてきました。

真夏は真夏で、夏バテでそれどころじゃない、
という根性なしになりそうだしな・・・。

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体験レッスンあらし!!

今までコードを好き勝手にかき鳴らして
ソロが弾けなくても全くの自己流でまあ楽しんでいました。
習おう、巧くなろう、という欲があまりなかったのですね。
しかしとうとう基本の大切さに気づく時が来てしまいました。
レッスンを受けに行く!という覚悟はまだないものの
無料・体験レッスンと名のつくところに恐る恐る足を踏み入れるようになり、このことに気づきました。
コードの押さえ方からストロークの際の力の入れ方など、
自己流の癖がついてしまっているようで、コードCを押さえるという事をひとつとっても、指摘された点を気をつけてみるだけで楽に弾けるようになりました。
きれいに押さえる事ができるようになると次の動作が格段に楽になる進行が多いのですね。
実感、やはり基本は大事でした。
大人なんだからもっと早い段階で気づけばいいものを〜。

これからも多少の図々しさをもちつつ体験レッスン等に顔を出して行こうかな、そう思いました。
習いに行く、というと構えてしまいますが体験レッスンならば気が楽なのです。そのうち自分の中で習いたい欲が高まってきたら定期的にレッスンを受けようかとも思います。
しかし引っ込み思案の今はまだ様子見で。

色々なウクレレ教室や楽器店で無料・体験レッスンを行っていますね。見学も含めればほとんどの教室が無料体験できるといってよいと思います。

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先生!増えてます!!

コメントで白状した通り、
「KIYOSHIRO UKULELE/ ANDREA」
が気になって仕方がなかったので、思い切って店に入り触らせてもらえないかと頼んでみることにしました。
店内に客は無し。ああ緊張した!
スタッフさんが快く対応していただいたので調子に乗り、
さんざん弾いたあげく色々と質問を浴びせかけ、そして手ぶらで帰る困った客。それは私です。

そして次の機会にそのお店の前を通りかかった時、ショースペースに異変が!!
忌野清志郎モデルの別バージョンのウクレレが増えている!
それはフライングV型のコンサートタイプのウクレレ
「KIYOSHIRO UKULELE / Flying Cameron」(画像なし)
これも前面がイラストで埋まり、しかもウクレレながらにしてフライングV型。

godフライングVといえば・・・こんなイメージ?





ウクレレ一般の、のほほんイメージは軽〜くにぶっ飛ばされていました。
こちらも限定物なのに何故今になって出現したのだろう?
しつこい客=私のせいだろうか。(これって自意識過剰が激しい?)

当然こちらのタイプもきっちり触らせてもらいましたよ。
フライングV型を小脇に抱えるのは難しいのではと思っていましたが、Vの凹み部分に肘をひっかけることができて意外にも安定した姿勢を保って弾くことができるとわかりました。
こちらはコンサートタイプでボディも大きめなのでとても落ち着いていて少し大きめの音色がしました。

まだまだお店の前の道を通う日々が続きそうです。
それより練習ですね。ハイ。

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楽器店をのぞきこむ

用事があって一週間に何度か通る道があります。
その道に面してギターのリペアや販売、メーカーのショースペースを兼ねている工房?があるのですが、
最近その店が気になって気になって仕方が無いのです。
おかげで私の心は大きく乱れています。
理由はショースペースに「KIYOSHIRO UKULELE」が突如出現したからにほかなりません。
これはフジゲン製のPupukeaというシリーズのウクレレをベースにしたバイナップル型のウクレレで、ボディ前面にびっしりと忌野清志郎さん作のイラストが描かれており、
ヘッドはこの通り彼の自画像イラストといった具合のド派手な逸品なのです。↓

andrea


ヘッドの形にハマりすぎてる!
「KYOSHIRO UKULELE/ ANDREA」
フジゲン製ププケアベース



このモデルは限定1000本リリースで、発売されてから4年は経っている事を本などで読んでいたので、まさか現物を拝めるとは思っていませんでした。
そのせいか出会いを感じて、このウクレレに心を奪われてしまったわけです。
その店の前を通る時、胸はドキドキして目が離せなくなり
店の外からじっと眺めてしまうようになってしまいました。
楽器店のショーウィンドウにあるトランペットを熱いまなざしで見つめる子供のエピソード、あんな感じなのです。

まあ、いくら見つめていたところで誰が買ってくれるわけではないし、ろくすっぽ弾けもしないのにウクレレ2本も持つのも気がひけるので、毎回窓越しにまだ売れていないことを確認する日々です。売れてしまったらがっかりだろうけど、何故売れないんだろ?とも思います。限定ものですよ!?
複雑な思いでいっぱいです。

ウクレレの一般的なイメージ
「ナチュラル、アコースティック、味のある木目、質感」とはおよそ無縁なデザインなので、ばか売れする商品だとは思いませんけどね。

shop










こんな感じで飾られてます・・って画像が悪いですね。

ああ、しばらく通る度にドキドキしそうです。

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究極の眠れるCD

sleep

不眠症、プチ不眠に悩まされていませんか?
「Yes I am.」




そんなわけで、
目下、音楽を聴く動機はリラックスしたいという気持ち。
ひたすら刺激を求めていた頃が懐かしい・・のはさておき。

そんなわけで、
今まで聴いてみた事が無い「ヒーリング」物に興味が湧き
このCDを聴いてみました。
レーベルの中でもメンタル・フィジック・シリーズだそうで

『〜心理的、医療的観点からの研究データや検証を取り
入れて制作されたセラビー・ミュージック〜』
(Della社総合カタログより引用)

なのだそう。一般モニターの試聴後の集計データでは
入眠に良いという回答が85%だったそうです。究極!?
ほ、本当に?? し、信じていいですか??

ヒーリングと言われるものではどうもオルゴール音ものが
苦手だった私もこれならば大丈夫かと思い、購入。
スリープタイマーをセットし布団の中で聴いてみました。
内容は波の音など自然音と穏やかなメロディーが断続的に流れ、音楽というより効果音に近いなという感想を持ちました。
それで不眠に聴くかどうか、というと
少なくとも自分には合っていたようです。
どうやら途中で眠りに入っているらしく、
まだCDを最後まで聴いた事がないのです。
もちろん、これは音楽のみの結果ではありませんが、
静けさの中であれこれ悶々と悩む恐れが軽減したのと、
気分を高揚させてしまうものではない、という点で
自分には効果があったと思います。

最近どうも寝付きが悪いという方に、
小さな声でお薦めしたいCDです。

詳しくは株式会社デラHPへ

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登園拒否(だたし大人が)

ああ、幼稚園いかなきゃ・・・

ブログを書くのもやめていれば、
ウクレレに指を一本触れない日々が何ヶ月も続いていました。
あんなにもわくわくしてウクレレの門を叩いたのに、
文字通りの登園拒否。

理由は簡単。音楽が嫌になってしまったのです。
ハワイアンだろうとロックだろうと
耳をふさぎたくなるような心持ちになってしまって、
自分で弾く気力も無く、触りたくもなくなっていました。

今まで自分はリズムとメロディーがあれば
無条件にハッピーになれる人間だと思い込んでいたのに、
気がつけば音楽は癒しどころか苦痛になっていたのです。

驚きでした。

ま、簡単に言えば病気になっちまったんですね。
好きな事が急に好きでなくなり苦痛になり集中力がなくなる。
(唯一の収穫は一生体験できないだろうと思っていた金縛りと
すっごく怖い幻覚を体験する事ができたことくらいですね!)

ただある日、ふとウクレレに触る事ができた日がありました。
実に5ヶ月ぶりくらいではないでしょうか。
すると以前に憶えた曲を指がまだ憶えていてくれていました。
そうしてまたウクレレに触る事ができるようになりました。
今の状態は、上達や新しい技術を憶える気はさらさらなく、
同じ曲を指の運動のつもりでおさらいをしているだけです。
いわば、リハビリ期間と言っていいかもしれない。

まだ通園はできないけれど、
ウクレレは半年放っていても私の側に黙って居てくれました。
これには本当に感謝。
人間じゃそうはいかないでしょう。(笑)

まだまだ幼稚園登園への道のりは遠いように思われます。
チューニングは当然のようにバインバインに狂っていたけど、
そんなウクレレにありがとうを込め超私的な事を書きました。

今日の東京は積雪5センチ以上の雪模様です。

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ウクレレピクニッック'04・レポ その2

前回に続きウクレレピクニックに参加した感想を
「会場の雰囲気」
「客層」
「必要な持ち物」
以上の3つの点から書きたいと思います。

まず会場となった京急観音崎ホテルのゴルフコース。
まさにコースの芝の上が観客席だったので平らな場所もあれば起伏がある場所もあり、そこには当然池があり、バンカーがありました。
何度も「池に落ちないように気をつけてください!」とアナウンスがあったり、ど真ん中辺りに立ち木が生えていたり、バンカーを楽しい砂場として子供達が砂を巻き上げ大はしゃぎだったりしましたが、野外ライブの場所としては多少の障害物があってかえって面白い場所だったと思います。
観音崎海水浴場からつながっている場所で、背後に海、その反対側ステージ方向は緑深い山!もうピクニックというよりキャンプってな感じです。陽が落ちれば周りには灯りがほとんどなく、灯りといえば対岸の街の灯りや釣り舟?の灯りくらいでした。

参加者は家族連れからウクレレやフラのサークル仲間、カップル、一人参加の人や会場の柵の外から覗いている近所の人?など客層はとても広かったです。思っていたよりファミリー度高し。ステージに近い人達ほどちゃんとお座りして音楽を楽しみ、ステージから離れていくにしたがって、昼寝したり、音楽に合わせてフラを踊ったり、自分のウクレレを持ってきて弾いたり、子供が鬼ごっこしていたりとやりたい放題状態。まさに固い事言いっこなし、夏と海と音楽が好きな人なら誰でもまったりとそしてだらだらと楽しめる空間でした。

というわけで

・レジャーシート又は地面に敷くもの→これは必須。
・タオル(できれば大きめ)→音楽を聴きながらお昼寝しても寝冷えしないために。あと陽が落ちた後の海風は湿気を含んでいるせいか思いがけず冷たいので羽織るものは必要かも。
・食べ物、飲み物→食事ものの出店は一店だけ、種類も少なめだったので最寄り駅近くのコンビニ等で好きな物をがっつり買い出しした方がよいかもしれません。クーラーボックス持参の方もかなりいらっしゃいました。
・水着、ビーチサンダル→水着は、「海には絶対入る!何故なら海がそこにあるから!」という気合の人は必要かと。ビーチサンダルは足だけでも海に浸かってみたくなった時、裸足で入るより安全ですし、ライブ鑑賞中スニーカーでなければ危険なイベントではないので、靴を脱いでビーサンに履き替えるとかなり開放感が味わえるような気がするので持って行って損はないかと思います。

などがあれば基本的に大丈夫だと思いました。(ホテルのトイレ等一部施設も使用させてもらえてましたし。)

今年が5年目というこのピクニック。音楽も一流だけど、それよりも大きな夏のイベントといった趣。
ウクレレを好きな人同士が一年に一回集まるっていうこと自体にも大きな意味があるのかな。
トリに登場した関口和之さんが遅くまで(午後8時頃)元気に走り回る子供の観客に向かって
「(まだ起きてるの?元気だね、等という意味の呼びかけの後)明日は何かいいことあるかもしれないよ。だから早く寝な。」と語りかけていたのがとても印象に残りました。

と最後までウクレレと音楽の話題が出てこないウクレレピクニック '04感想文でした。

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ウクレレピクニッック'04・レポ その1

先日8月28日、観音崎京急ホテルのゴルフコース(?)
にて、今年で第五回目を迎えるウクレレアーティスト達の野外フェス「ウクレレピクニック2004」に参加してきてしまいました。私自身、仕事で行けない予定だったけれど早めに終わった為、疲れた体に鞭打ちつつ京急線とバスを乗り継いで約2時間。やってきました観音崎。まわりはいわゆるレジャー施設などが少なく自然に囲まれた落ち着いた場所という印象でした。去年までは逗子方面で開催されていたそうで、そちらとの比較は去年も参加されているかたのご報告がどこかにあると思いますので探して読んでみてくださいね。(←無責任でございます。)
しかし現地に着いたのが午後の4時半。おまけにアーティスト達の演奏をそっちのけでまずは会場に隣接している海岸で小一時間夢中で磯遊びをしてしまったし↓

kani.jpg
「カニだ、カニだ!きれいだなあ。」
「クラゲって思っていたより弾力あるなあ。」
波打ち際で一人はしゃぐ私。
(その頃、ステージではザ・ブルース・シマブクロ・バンドさんが演奏中。聴けよ!!)

その後演奏を聴きつつ小1時間草むらで寝こけてしまいました。
一体何をしにいったのだお前は!という叱責が飛びそうですが
だって海風と演奏が気持ちよさ過ぎたのですよ。
というわけで私自身、出演アーティスト達の演奏についてはほとんど語る資格がないため、今回は会場、お客さんの雰囲気の観察や、ウクレレフェスに必要だったと思う持ち物等を今後の参考のための覚え書きとして少しずつメモしていきたいと思ってます。

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