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ウクレレピクニッック'04・レポ その1

先日8月28日、観音崎京急ホテルのゴルフコース(?)
にて、今年で第五回目を迎えるウクレレアーティスト達の野外フェス「ウクレレピクニック2004」に参加してきてしまいました。私自身、仕事で行けない予定だったけれど早めに終わった為、疲れた体に鞭打ちつつ京急線とバスを乗り継いで約2時間。やってきました観音崎。まわりはいわゆるレジャー施設などが少なく自然に囲まれた落ち着いた場所という印象でした。去年までは逗子方面で開催されていたそうで、そちらとの比較は去年も参加されているかたのご報告がどこかにあると思いますので探して読んでみてくださいね。(←無責任でございます。)
しかし現地に着いたのが午後の4時半。おまけにアーティスト達の演奏をそっちのけでまずは会場に隣接している海岸で小一時間夢中で磯遊びをしてしまったし↓

kani.jpg
「カニだ、カニだ!きれいだなあ。」
「クラゲって思っていたより弾力あるなあ。」
波打ち際で一人はしゃぐ私。
(その頃、ステージではザ・ブルース・シマブクロ・バンドさんが演奏中。聴けよ!!)

その後演奏を聴きつつ小1時間草むらで寝こけてしまいました。
一体何をしにいったのだお前は!という叱責が飛びそうですが
だって海風と演奏が気持ちよさ過ぎたのですよ。
というわけで私自身、出演アーティスト達の演奏についてはほとんど語る資格がないため、今回は会場、お客さんの雰囲気の観察や、ウクレレフェスに必要だったと思う持ち物等を今後の参考のための覚え書きとして少しずつメモしていきたいと思ってます。

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ウクレレピクニック 2004

picnic2004.jpg

今週の土曜日はウクレレの野外フェス「ウクレレピクニック 2004 in 観音崎」が開催されるそうです。地理音痴なので観音崎の場所がわからず地図を見たら横須賀の少し先の方なんですね。
今年で開催5回目で、えらい豪華な10組程のアーティストが出演だそうで。うらやましいぞう。

「ピクニック」も素敵な言葉ですが、「ジャンボリー」という言葉もウクレレに似合いそう。
「ウクレレ・ジャンボリー」なんて名前のイベントもいいんじゃないかなあ。来年あたり「ピクニッック」の同時開催で参加者がウクレレを小脇に抱え思い思いの人とジャムをするステージ「ウクレレ・ジャンボリー」なんていうのもどうでしょう。(もしかしたら既に存在しているかも?)

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チューニング放棄をくらう。

2日間チューニングせずに放っておいたら、
いくら弦を張っても一秒たりともチューニングを保つ事が
できなくなっていました。四本ともです。
練習どころじゃありません。
一般的な押さえ方じゃ素敵な不協和音(ぼえーん、べよーん、
てな感じです。)を奏でてしまい、軽く弾くだけでちょっとした現代音楽が弾けてしまいます。
いや、ちょっと東南アジア方面の民族音楽に近いかも。
弦の張りを維持できないぐらいペグのねじが揺るんでしまったのが原因だと思うのですが、四本同時にゆるゆるのやる気なしになるものなんだなあと妙に感心してしまいました。
おとついまではキュッとしまってくれていたのに。
暑さのせい?扱いのせい?
ねじ頭にあう太さのドライバーを持ち合わせていなかったのでドライバーを買うまでの間、単音で和んでいる事にします。

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