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ウクレレピクニッック'04・レポ その2

前回に続きウクレレピクニックに参加した感想を
「会場の雰囲気」
「客層」
「必要な持ち物」
以上の3つの点から書きたいと思います。

まず会場となった京急観音崎ホテルのゴルフコース。
まさにコースの芝の上が観客席だったので平らな場所もあれば起伏がある場所もあり、そこには当然池があり、バンカーがありました。
何度も「池に落ちないように気をつけてください!」とアナウンスがあったり、ど真ん中辺りに立ち木が生えていたり、バンカーを楽しい砂場として子供達が砂を巻き上げ大はしゃぎだったりしましたが、野外ライブの場所としては多少の障害物があってかえって面白い場所だったと思います。
観音崎海水浴場からつながっている場所で、背後に海、その反対側ステージ方向は緑深い山!もうピクニックというよりキャンプってな感じです。陽が落ちれば周りには灯りがほとんどなく、灯りといえば対岸の街の灯りや釣り舟?の灯りくらいでした。

参加者は家族連れからウクレレやフラのサークル仲間、カップル、一人参加の人や会場の柵の外から覗いている近所の人?など客層はとても広かったです。思っていたよりファミリー度高し。ステージに近い人達ほどちゃんとお座りして音楽を楽しみ、ステージから離れていくにしたがって、昼寝したり、音楽に合わせてフラを踊ったり、自分のウクレレを持ってきて弾いたり、子供が鬼ごっこしていたりとやりたい放題状態。まさに固い事言いっこなし、夏と海と音楽が好きな人なら誰でもまったりとそしてだらだらと楽しめる空間でした。

というわけで

・レジャーシート又は地面に敷くもの→これは必須。
・タオル(できれば大きめ)→音楽を聴きながらお昼寝しても寝冷えしないために。あと陽が落ちた後の海風は湿気を含んでいるせいか思いがけず冷たいので羽織るものは必要かも。
・食べ物、飲み物→食事ものの出店は一店だけ、種類も少なめだったので最寄り駅近くのコンビニ等で好きな物をがっつり買い出しした方がよいかもしれません。クーラーボックス持参の方もかなりいらっしゃいました。
・水着、ビーチサンダル→水着は、「海には絶対入る!何故なら海がそこにあるから!」という気合の人は必要かと。ビーチサンダルは足だけでも海に浸かってみたくなった時、裸足で入るより安全ですし、ライブ鑑賞中スニーカーでなければ危険なイベントではないので、靴を脱いでビーサンに履き替えるとかなり開放感が味わえるような気がするので持って行って損はないかと思います。

などがあれば基本的に大丈夫だと思いました。(ホテルのトイレ等一部施設も使用させてもらえてましたし。)

今年が5年目というこのピクニック。音楽も一流だけど、それよりも大きな夏のイベントといった趣。
ウクレレを好きな人同士が一年に一回集まるっていうこと自体にも大きな意味があるのかな。
トリに登場した関口和之さんが遅くまで(午後8時頃)元気に走り回る子供の観客に向かって
「(まだ起きてるの?元気だね、等という意味の呼びかけの後)明日は何かいいことあるかもしれないよ。だから早く寝な。」と語りかけていたのがとても印象に残りました。

と最後までウクレレと音楽の話題が出てこないウクレレピクニック '04感想文でした。

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