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ウクレレピクニック2005行く?

ukupic



今年の会場は三浦半島の先端?三浦海岸方面のソレイユの丘という公園で開催されるとか。去年の会場、観音崎からよりディープな三浦半島を堪能できそうです。

(ところでいつも会場が変わるのは何故なんでしょ?)
出演アーティストもおなじみの大物から異色のユニットまでバラエティに富んでいるんですが、個人的に興味深いのは
ウクレレえいじ&小倉久寛の「すきま家具」というユニット!
小倉氏は色々な楽器もこなせる俳優さんですから、ウクレレをやるのか、別の楽器をやるのか、どんな芸、もとい演奏を見せてくれるのか興味しんしんです。

実はイベントのボランティアスタッフを募集されているので、スタッフで参加してあわよくば漏れ聞こえて来る音を楽しもうかなとも思ってたんですが、しかしスタッフは現地集合7時・・・電車は無理!お近くの方どうか泊めてください(笑)
家からでは一泊覚悟でないと行けそうもありません。既にあきらめる根性なしの私でした。

晴れるといいですね!

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どちらが「肝」だ。

前回左手に必死になっている初心者の様子をお伝えしました。しかし、ギター等弦楽器をたしなんでいる方から
「弦楽器は右手が肝だから」とぱっさりと言われる事がちょくちょくあるんです。コード押さえにとらわれていてまだその領域には到達できそうにありませんが、そう言われれば確かにそう思えなくもないかも。恥ずかしながらリズム感はそう悪くないと自負していたにも関わらずストロークの間隔を正確に保てなかったり、一本の指で単音を弾く時もずっこける程にメロディをはずしたり。
ちい〜さく挫折を味わってます。
ウクレレに限らず練習を積み重ねるべきはむしろ右手(左利きなら左手)なのでしょうか。弦を奏でる方の手首の柔らかさも感覚で覚えるしかないでしょうね。
バイオリン等も右手、つまり弓を持つ手の方が難しいのだそうで、なるほどそう言われればそんな気もする今日この頃。

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脱力への道程

あ、解脱ではありません。
力を抜く、リラックスする方です。
慣れない事をするときは体に余分な力が入るものです。
コードを押さえる指しかり。
まだまだ、コード表を手放せないレベルなので、
コードからコードへの移行もスムーズにはできません。
そんな時、次の形を押さえるのに必死になり、
つい指にも腕にも肩にも力が入ってしまっている・・らしい。
ひとりで練習をしている時はそこまで神経が廻りませんが、
客観的に見ればがっちがちな体勢でウクレレを弾く人(自分)がそこにいるらしいです。
例えば人差し指と中指2本で押さえるFというコードを曲中で押さえる時、思わず他の指にも力が入ってネックから離れ左手が、芸術は爆発だ〔(C)岡本太郎〕的な形になってしまうのです。これではネックから離れた指を弦を押さえるためにネック付近まで戻すために動かす、などと次の動作には時間がかかってしまいます。
巧いと思える人の指の動きを見ていると、ネックから派手に離れる事がなく無駄の無い移動をされている様に感じます。
言ってしまえば少し地味に見えますし、全然凄いことをしているように見えません。でも、凄い。
そうです。ウクレレは情熱を表現するため弦を掻きむしったり腕をブンブン振り回したり頭を振り乱したりする楽器ではないのです。(いや、しっかりした技術の裏打ちがあれば大丈夫だとは思いますが。)こんな事を言ったりして、自分はウクレレを何だと思っていたのでしょう。
その辺りを人の中で習うという事で気づきました。独学もいいけど、天才ではない自分には基本が大事ということも。涼しげにリラックスしてのほほんと弾けるようになるためには、まだまだ前につんのめって楽譜に集中して練習する期間が長い事でしょう。でもがちがちで弾く自分、という所を通らなければ、あの「俺、なんにも凄い事してないよ」顔は手に入らない。
脱力への道はなかなか遠い様です。

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