カード不所持で良かったかも。

ようやく日本でも利用できるようになった
iTunes Music Store!
取り扱いアーティスト、アルバムがまだかな〜り少ないのは
目をつぶるとして、とりあえず使ってみましたよ。
自分はカードを持たないのでしばらくは使えないだろうと思ってすねていましたが、
iTunes Music Card というプリペイド式のカードを
アップル直営店や通販などで購入しカードに表示されている
コードを入力すれば、ミュージックストアで新しくアカウントをとれるし、チャージ(入金)もできるようです。
こんな感じ↓
ituneshot2


私はビッグカメラで買いました。
残高が少なくなっても新たにカードを購入してストアのアカウントにチャージすればまた使えるようになるので、10円20円が残ってしまっても大丈夫。

ダウンロード時間はあっという間だし1クリックで購入できてしまうので、こういう買い物は怖いですねー。プリペイドしか使えなくて良かった(笑)

月並みですが良い点は、アルバムとしては安価で購入できる事。
ちょっとなあという点は、楽曲の情報の他はアルバムカバーの画像しかついてこないという事。ま、ブックレットが欲しい物は実際にCDを買えば良いんですけどね。

itunesshot3







あと、一曲単位で200円のものはちょっと高いかなと。

iTunesを使ってない方でも、ソフトは無料配布でW/MどちらもOKだから、お暇な時にぜひ試してみて、どんどん文句を言って安くしてもらいましょう!

今回早速購入したのは
Kenji Jammer meets Kama Aina
「Safe Journey Hula-Hula Dance6」

気持ちよいです。

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海外盤CD輸入禁止反対

今日はウクレレをお休みして
海外盤CD輸入禁止問題について書きたいと思います。

海外盤CDが輸入禁止になるかもしれない

という法案が現在国会で審議されています。
この法案は海外で売られている(国内より安価に設定されている)邦楽CDの逆輸入を防止するためのものとされていましたが、解釈いかんによっては下記のような不便な状態になりかねないようです。

・日本盤が出ている洋楽CD(もちろんクラシック等も)の輸入盤(海外で合法的に発売されたCDのこと)が買えなくなるかもしれない。
・日本盤がCCCDで輸入盤がふつうのCDの場合でも、
やっぱり日本盤しか買えなくなるかもしれない。
・国内盤が出ないCDは規制の対象外だけど、輸入に格段の手間がかかるようになる等の理由でネット、店舗などで商品が買いづらくなるかもしれない。
・販売目的ではない、個人的に楽しむ為の輸入は禁止されないが国内盤が出ているタイトルは海外レコード会社が日本への輸出を禁止するかもしれない。
「海外盤CD輸入禁止に反対する」サイトを参考にしました)

CDって一年に何枚くらい買っているんだろう?
とにかく私の音楽に接する機会の大部分はCDからですのでこの法案が自分に関わって来る可能性は大きそうです。
いち消費者としてはこの法案に反対したいと思いますが、まだまだこの法案について不勉強なのでこれからも資料、意見等をみながら考えたいと思ってます。
廃案にするのは簡単ではないようですが声を伝える方法は色々あるようです。

ぜひ下記サイトで詳細を読んでみてください。

▼海外盤CD輸入禁止に反対する▼

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